パティシエ鎧塚俊彦氏(60)が24日、インスタグラムを更新。亡くなった妻、川島なお美さんの11回目の命日を報告した。
「本日9月24日は女房の11回目の命日。我が家もお墓にも、女房が愛した真紅の薔薇でいっぱいです」とつづり、バラに囲まれた川島さんの墓前でのショットを投稿した。
さらに「11年という歳月のなかで、身の回りの景色は少しずつ変わりました。それでも私は何も変わっていないように思います。変わらずにいることが良いのか、変わってゆくべきなのか、今も私にはわかりません。ただ、女房への感謝の気持ちと、女房が紡いでくれた数々のご縁への感謝だけはこれからも決して忘れずにいたいと思います。これからも私に出来ることを、一歩ずつ積み重ねてまいります」とつづった。
この投稿にフォロワーからは「の感謝の気持ちはなお美さんにしっかり伝わっていますね」「お二人の思い出は永遠に続きますからね」「薔薇がいっぱい なお美さん、きっと喜んでますね」とコメントが寄せられている。
川島さんは15年9月24日、胆管がんのため死去した。54歳だった。



