市原隼人(39)が26日、インスタグラムを更新し「17年ぶりに、『世にも奇妙な物語』に出演させていただきます」と、フジテレビ系の伝統のドラマに出演することを報告した。
市原は「今作品『人権逆転裁判』では、現代の我々が逃げられないテーマを掲げ、求めれば求めるほど遠のいていく答えを追求する作品であります」と裁判官の衣装を着た写真を投稿。「無機質な機械のAIが人道を手に入れる日を想像できますでしょうか?貴方の主体はAIに握られていませんか? 共存なのか依存なのか、すでにAIに人生を握られているかもしれません」とAIに警鐘を鳴らした。
さらに「人類はルールや規律、秩序、多様な思想と共に様々な善と悪を生み出す社会をつくりました。文明の力によって命を延ばし未来を手に入れたと思っている我々は、文明の力に命を握られているのかもしれません」と持論を展開。その上で「人間が人間を裁くのに限度はあるのか? 裁判長を演じさせていただくにあたり、実際に裁判所に足を運び、言葉に表せないほど生々しい人間社会について深く考える機会をいただき、作品と向き合いました。『世にも奇妙な物語』の世界を是非お楽しみくださいませ」と役作りについて明かした。
そして「※本日、9月26日(土)21時よりFODにて配信開始」と告知した。



