元日本ハム監督の大沢啓二さんを祖父に持つ女優でタレント大沢あかね(41)が1日に放送されたテレビ朝日系「見取り図じゃん」(木曜深夜0時45分)に出演。芸能界の2世3世がお得であることを力説した。
番組テーマは「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える女子会」。大沢は「これ、あまり自分で皆さん言わないと思うんですけど、私3世で…芸能界で2世3世とかって、めっちゃ得してるんですよ」と話した。出演者全員が「えっ」とざわめいた。すると大沢は「意外とそう。ツラかったですとかのエピソードを出す人とかもいるじゃないですか。でも得しかほぼないって思ってて…」と返した。
MC見取り図盛山晋太郎が「でも、テレビで聞くのは2世だからこその苦悩みたいな」とツッコミを入れた。大沢は「お父さんとお母さんが有名だったからとか…あんなの全然、楽勝で。だってスタートラインがみんなと違うわけですよ。もう10歩ぐらい前をいっているわけです」と説明。そして「私なんかも、デビューするときに『おじいちゃんの七光りいりません』ってタイトルで、新聞の一面をデビューの日に飾ったんですよ」と話した。
リリーは「そんなんないもんな、絶対」と応じた。大沢は「おじいちゃんの七光り使いまくって、新聞の一面を飾って」と話した。紅しょうが・熊元プロレスが「プレッシャーになることはなかったんですか」と聞いた。大沢は「全くないです。みんな2世3世っていうだけである程度ちやほやし。プロデューサーさんも『お母さんに昔、世話になってね』とか言ってくれる。『大沢親分のお孫さんですよね』ってサービスしてくださったり」と話した。盛山は「ご本人からそう言っていただけると気持ちいいですね」と話した。



