歌手の新浜レオン(30)が25日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)にゲスト出演。代名詞の“ひざスライディング”誕生秘話を明かした。

ひざスライディングは2024年にリリースした「全てあげよう」で誕生。同曲はとんねるずの木梨憲武がプロデュース、所ジョージが作詞作曲を行い、「木梨さんが『歌うだけじゃなくて、レオンにしかできないものをやろう』と、木梨さんがサッカーをやっていたので、サッカーのゴールパフォーマンスから取った」と誕生のきっかけを語った。

新浜は高校時代までは野球部で、「できるかな?と思ったけどできた。何でかと思ったら、僕はキャッチャーやっていたので、フォークを捕るときにひざをつく」と、捕手の動作がひざスライディング習得に役立った。

ひざスライディングの影響で衣装のひざの部分が汚れることが多いというが、「ひざの汚れた部分だけ取り換えられる仕様にしている」と明かした。