上方落語家月亭八方(65)が、初の自伝「さりとて、落語家」の発売記念イベント席上で、大腸ポリープ6個の除去と、突然死の可能性がある不整脈を医師に指摘されていたことについて、長男で落語家の月亭八光(35)は15日、大阪市内で「オヤジは全然、大丈夫です」と語った。
八方は前日14日、大阪市内のイベントで大腸ポリープと、不整脈を告白していたが、八光によると一夜明けたこの日に、詳しい検査結果が分かり、ポリープは「全部、良性でした」。突然死の可能性を告げられた不整脈についても「心配するほどやないんですけど、オヤジもウケるから、テンション上がって、大げさに言うたんですわ」と笑っていた。
八光はこの日、タレントから落語家に転身した月亭方正(45)桂三度(43)らが出演する「よしもと落語
新世代四人衆」(5月27日=大阪・なんばグランド花月)の会見に出席。「フレッシュな落語会で、若い人が見にきやすい会になると思う」とアピールした。落語会は、八方に師事し、今年1月に山崎邦正から改名した方正がトリを務める。




