梅雨前線や低気圧の影響で西日本を中心に25日、大雨となった。前線は西日本から東日本の太平洋側に停滞しており、27日ごろにかけて広い範囲で降雨が続く見込み。さらに、北上している台風7、8号により総雨量が増える恐れがあり、気象庁は「27日ごろにかけて九州から関東の太平洋側を中心に大雨の恐れがある」とし、土砂災害や河川の増水に厳重な警戒を求めた。(共同)