南国土佐を彩る夏の風物詩「よさこい祭り」の本番が10日、高知市で始まった。県内外から197チーム、約1万8000人が参加。12日までの期間中、鮮やかな衣装の踊り子たちが舞い、高らかな鳴子の音を響き渡らせる。市内の演舞場では、踊り子たちが晴れ空の下、鳴子の音とともに息ぴったりの踊りを披露した。祭りは市民の健康と繁栄を祈願する祭りとして、1954年に始まった。(共同)
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

熊本県内の宿泊施設キャンセル額が20億円超に 阿蘇と天草で6割「ある種の風評被害」木村知事

【碁聖戦】井山裕太碁聖が17年ぶり無冠のピンチ 佐田篤史七段に敗れ2勝2敗で最終局へ

【碁聖戦】佐田篤史七段追いついた 井山裕太碁聖と2勝2敗 決着は最終局に

衆院比例復活の基準厳格化 比例の「名簿不足」は「欠員」に 選挙制度改革、座長案提示

台風15号、11日の夕方以降に東北南部から関東甲信に上陸の恐れ その後、西へ横断する見込み

