丸川珠代五輪相(50)は14日の閣議後会見で、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック開催中のサイバー攻撃について「大会運営に影響を与える攻撃は確認していない」と、大きな問題はなかったと明かした。

丸川氏は「実戦的な演習訓練を実施したほか、期間中に関係組織が迅速に情報共有するための調整センターを運用するなど、政府と関係組織が一丸となって取り組んできた」と説明。「さまざまな取り組みの結果、安心安全な東京大会が実現できた」と話した。