将棋の谷川浩司17世名人(61)が31日、都内で行われたABEMA(アベマ)の番組収録に参加した。

神戸市出身で熱烈な阪神ファンでもあり、1勝1敗で序盤を折り返した阪神とオリックスのプロ野球日本シリーズについても語った。「「ペナントレースは実力が出るものだが、日本シリーズは調子の良し悪しで決まる。できれば7試合目まで行ってほしい」と、7番勝負の頂上対決が最終第7局までもつれ込むのを希望した。また、キーマンについては「森下選手。今日から打てば、打線がつながる」と楽しみにしていた。

ほか、羽生善治九段(52)渡辺明九段(39)杉本昌隆八段(54)らが参加。