立憲民主党の小沢一郎衆院議員は21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。岸田内閣の支持率低迷に対する松野博一官房長官のコメントに対し、痛烈に批判した。
小沢氏は、各世論調査で内閣支持率が低迷していることに対し、松野氏が20日の会見で「真摯に受け止める」と話したなどとする報道を引用。「『真摯に受け止める』『お答えを差し控える』『適切と考えている』『ご指摘の事実は無い』『批判は当たらない』『理解を得るべく、しっかり説明してまいりたい』『検討を加速する』。この官房長官は、中身を理解せず言葉を繰り返すオウムみたいなもの。国民を馬鹿にしている」と厳しく指摘した。
また、別の投稿で小沢氏は「岸田内閣は目の前で家が火事で燃えているのに火を消すこともなく、のんきに庭で噴水の工事を始めたり、火事が収まった後の豪華旅行計画をたてたりしているようなもの。頓珍漢をこえて狂っている。今回の補正予算などは物価高対策に名を借りた利権拡大のオンパレード。自民党=利権。即刻叩き壊す必要」ともつづった。
これらの投稿に対し「全然感情というか個人の『顔』のようなものが感じられない」「ウワベだけ、口先だけのポリティックス!中身が無い」「この態度がまかり通る事自体が異常」などのコメントが寄せられている。

