政治アナリストの伊藤惇夫氏が7日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生電話で出演。岸田文雄首相が派閥の会長を退く意向を示したことに触れ、「それが何か?」と一刀両断した。通常は総理就任と同時に派閥を離脱していた。

現在、自民党派閥は政治資金パーティー券問題で揺れている。「こういう事態になっておやめになるというのは、どういう意味かなぁ? 徹底して調査して事実を解明すべきなのに、逃げたというイメージになる」とも語った。

今回、退く理由は「職務に専念する」ということだったが、「じゃあ、今まで職務に専念しなかったのか」とツッコミを入れた。