「全身がん」を公表している高須クリニックの高須克弥院長(78)が29日、X(旧ツイッター)を更新。自身のがん細胞の写真を掲載した。
高須氏は「かっちゃんの癌細胞めっけ」と、パソコンのモニター上に映ったがん細胞の写真を公開。「抗癌剤が効いて癌の勢いが弱まっているように見える 来年はアメリカで承認されたばかりの新しい抗癌剤を使うぜ。日本初を色々試せる。癌治療を楽しむかっちゃん。なう」と治療に前向きな心境をつづった。この投稿にユーザーからは「今は免疫力を高めて、お身体ご自愛下さいませ」「スーパーポジティブな生き方を教えてもらっています。どんなときもいくつになっても前を向いていこうと思います」「不動心ですね 応援してます」などの声があがった。

