第100回記念の箱根駅伝の復路7区に、全身白タイツのおなじみのフリーザ軍団が3日午前、登場した。こだわり続ける7区の二宮町に、今年もこだわって現れ、そろいのダンスでレースを盛り上げた。
フリーザ軍団が登場した影響か、仮装しながら応援する沿道サポーターも増えた。ランナーが通り過ぎるたびに、白装束で奇妙なダンスを踊ってその場を明るい雰囲気にする軍団。毎回、即興で沿道で考えた振り付けを披露するが、今年は昨年大流行した「首振りダンス」や、侍ジャパンが世界一となった昨年のWBCで大活躍したヌートバーの「ペッパーミルパフォーマンス」、そして「ひき肉で~す」の、右手を前にするんと伸ばす新作ダンスも取り入れながら、必死に走る選手に元気を届け続けた。

