東京ディズニーシー(TDS)の8番目のテーマポートとして6月6日に開業するファンタジースプリングスの開業があと59日となったことで8日、TDS正面の壁面にオープンまでの残り日数のプロジェクションマッピング画像が映し出された。
この日が春のイベントの報道取材日となったこともあり、残り日数が更新され、開業前日の6月5日まで映し出される。
日が暮れて暗くなった午後6時半、ファンタジースプリングス開業までの日数となる「59」がくっきりとTDS正面壁面に映し出された。この日が初めての投影となることもあり、約300人がカメラを構え、息をのんで見守った。キラキラとまたたく星のような光が壁面に広がってファンタジースプリングスに関連したキャラクターデザインも登場。見守ったゲスト(来場者)からは「おー」と歓声も上がった。
関係者は「8日から毎日暗くなってから等間隔でカウントダウンをしていきます。相性のいい数字のときに記念写真を撮影にきてください」と話した。「ファンタジースプリングス」は、2019年5月の工事着手から約5年で総投資額は約3200億円。東京ディズニーシー8番目のテーマポートで、長編アニメ映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーターパン」の世界を再現している。

