将棋の稲葉陽八段が4日、都内のスタジオで行われた「ABEMAトーナメント2025」の収録に参加した。
昨年、振り飛車も採用するなど、指し回しに変化をつけている。「40歳くらいから振り飛車もと考えていました。AI研究の中で閉塞(へいそく)感があった。実戦でやることで視点が変わった」と効果を強調する。
現在36歳。藤井聡太名人への挑戦権を争うA級順位戦は1勝5敗と苦戦している。「変化の年。苦しんだ分、新しいことが実を結んで活躍できる年にしたい」と張り切っていた。
将棋の稲葉陽八段が4日、都内のスタジオで行われた「ABEMAトーナメント2025」の収録に参加した。
昨年、振り飛車も採用するなど、指し回しに変化をつけている。「40歳くらいから振り飛車もと考えていました。AI研究の中で閉塞(へいそく)感があった。実戦でやることで視点が変わった」と効果を強調する。
現在36歳。藤井聡太名人への挑戦権を争うA級順位戦は1勝5敗と苦戦している。「変化の年。苦しんだ分、新しいことが実を結んで活躍できる年にしたい」と張り切っていた。

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