万博担当相も務める伊東良孝地方創生担当相(76)がインフルエンザに感染したことが分かった。内閣府が24日、発表した。今後5日間、自宅療養となる。
伊東氏は23日に行われた大相撲春場所千秋楽で、優勝決定戦の末に3度目の優勝を果たした大関大の里(24=二所ノ関)に、石破茂首相名の表彰状と内閣総理大臣杯を授与したばかり。表彰の際はいつもと変わらない様子で、サポートを受けながら重さ約40キロの内閣総理大臣杯を大の里に手渡していた。
伊東氏は今年2月にも、尿路感染症で約2週間入院し、公務を休んでいる。今回も療養期間中の閣議や委員会出席などは欠席する見通しだ。
伊東氏の担務でもある大阪・関西万博の開幕は4月13日に迫っている。

