夢グループ石田重寛社長(66)は12日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、この日行われた大阪・関西万博の開会式会場で遭遇した石破茂首相から、思いがけない依頼をされたことを明かした。

石田社長は先月14日の投稿で、大阪・関西万博のPR動画について、経産省を通じて石破首相から“ご指名”で相談され、実際に制作したことを明かしている。

石田社長はこの日、石破首相も出席して行われた開会式に、保科有里(63)ととともに出席したことを報告。開会式後の投稿では、「夢グループの石田です。万博開会式が終わり、会場を色々見学していたら、石破総理とお会いできました 経済産業省の方が、私たちに気づいてくださり、総理にお声をかけていただきました」と、会場内で石破首相と会ったことを報告。「総理から万博PRのご相談をいただいたお礼を言いたかったので、お会いできて本当に嬉しかったです」と記した。

その上で「総理から『70年代のアイドルコンサートやって欲しい。司会は石田社長と保科さんで』とリクエストをいただきました!! がんばります」とも投稿。キャンディーズの大ファンを公言するなど70年代アイドルに精通した石破首相から、保科とコンビでの「70年代のアイドルライブ」の開催を依頼されたと、明かした。

大会公式キャラクター、ミャクミャクの前で、石破首相と撮影した写真や、会話する様子の動画も投稿した。