米ワシントンを訪問している自民党の小泉進次郎元環境相は30日までに、自身のインスタグラムを更新し、かねて親交がある社会学者の古市憲寿氏と、現地で“遭遇”したことを明らかにした。
29日の投稿に「ワシントンDCで、まさかの古市くん。たまたま同じタイミングでワシントンにいて会えるとは。これもご縁だなぁ。いつも自然体の古市くんに癒やされました。明日もがんばろ」と記し、ピースサインの古市氏と、米国旗の下で2人でたたずむツーショット写真も投稿した。
古市氏も29日、自身のX(旧ツイッター)に、同じ写真を投稿し「たまたま友達に会いにDCに来てたら、進次郎さんもいた。こっちが思ったよりも遅れちゃったんだけど、ずっとロビーで待っててくれました。。。」とつづっった。
進次郎氏は27日、自民党の小野寺五典政調会長とともに、「スターウォーズ」ラッピングの全日空機で、ワシントンに向かう様子をSNSに投稿。「アメリカの政治家や政府関係者らと意見交換をがっつり組んでいます」と記していた。かつての米国留学中に非常勤研究員を務めたシンクタンクCSISで開かれたセミナーで講演したり、ハドソン研究所でのパネルディスカッションに参加する様子など、現地での活動の様子を連日ポストしている。

