韓国の第21代大統領選挙本投票が3日、午前6時から始まった。午後8時まで投票できるが、午前9時基準の投票率は9・2%と集計された。

中央選挙管理委員会のホームページによると、午前6時から始まった投票で全体有権者4439万1871人のうち409万3625人が投票を終えた。22年の第20代大統領選挙の同時間帯の投票率(8・1%)より高く、国民の高い関心が現れた。

韓国メディアの韓国日報は「3日午前9時までの投票率には、先月29~30日に行われた事前投票投票率(34・74%)は含まれていない。事前投票と船上、在外投票者を含む投票率は午後1時に集計される」と報じた。

事前調査などでは、第1党の共に民主党の前代表李在明(イ・ジェミョン)氏(61)の当選が最有力とされる。複数メディアによると、午後10時から開票し、翌4日午前1事前後には、当確ランプが付くという。