「吉本の美容番長」ことお笑いタレントのシルク(年齢非公表)が24日、ブログを更新。日米関税交渉が合意に達したことについて私見を述べた。
相互関税は15%で、日本は米国に5500億ドル(約80兆円)を投資し、この取引により数十万人の雇用が創出される。自動車やトラック、コメやその他特定の農産物の市場を日本が開放するといった内容だった。
シルクは「わかってたよね、輸入アメリカ米枠75%増にするってね」と言及。「しかもトランプハンのXでばらされるとはね。ほんまに日本舐められてますわ。普通は記者会見するんちゃいますの?先にアメリカからしかもSNSで発表てさ。。はいはい、まだまだ属国です」とつづった。
続けて「防衛関連も140億ドルから170億ドルね。ボーイング100機に、また期限切れのミサイルでも買わされて、先払いで完成品は10年先とかやん。で、、さらに80兆円の対米投資かいな」と指摘。「やられっぱなし!最初から消費税という名の輸出還付金と輸入税やめりゃ20%で、トランプハン大満足+国民大喜びやったのにさ。。また今回も農業を犠牲にしたな!!これ選挙前に発表してたら農家票もっと減ってたのに、、、騙されたわよ!農家さん!」と嘆いた。

