参院選で国民民主党の公認内定が取り消された後、離党し無所属で東京選挙区(改選7)に立候補して落選した、元衆院議員の山尾志桜里氏(51)が24日、X(旧ツイッター)を更新。この日、51歳の誕生日を迎えたことを報告した上で、選挙で5キロ減量したことを報告した。
「誕生日を迎え、51歳になりました。まさに折り返し地点!人生後半戦のスタートです」と前置きした上で「自分の内側に力が満ちてくるような気持ちで、このスタートラインに立てたこと。これまでの人生で直接間接に出会った全ての人のおかげです。そして誕生日お祝いのメッセージも、本当にありがとうございます! ひとつひとつ大切に読ませて頂いています」と感謝した。
そして「ちなみに、折り返す前の振り返りとして、去年たてた目標の達成度をチェックしたところ、3分の2クリアしていました(^^)/」と報告。「一つ目の『国際法修士をとる』。いろいろな人のお助けで何とか修論を仕上げ、この春博士課程1年に進学できました。「二つ目の『ヨガと水泳で5キロ減』。実際ヨガと水泳ではびくともしなかった体重様ですが、この選挙で奇跡の5キロ減。手段は違えど目標は達成」「三つ目の『家族と友人を大切に』。うーーーん。結局『大切にされた』『応援してもらった』度合いの方が大きすぎて、こちらはまだまだ未達と言わざるをえません」と列記した。
続けて「というわけで、51歳の目標としては、まず『家族と友人を大切にする』は続行決定。あと2枠に何をいれるか。大体見えているのですが、よくよく考え、丁寧に言葉にして書き記す予定です」と記述。
「選挙終えて3日間は夢の中でもずっと演説の推敲をしていました(笑)でも昨夜はぐっすり眠れて、今朝起きたとき体力と気力の完全復活を自覚しました。
誕生日マジック!いい魔法にはかかっておこう」とつづった上で「今日午前中はたまった用事を片付けて、午後からインタビュー取材をお受けし、夕方からは今回の選挙戦の分析を始める予定です。人生はいつか終わる。同時代を生きる皆さんと意義ある人生を!」と締めくくった。

