弁護士の紀藤正樹氏が12日までにX(旧ツイッター)を更新。京都市の名物でもある川床が崩れた事故について、つぶやいた。

紀藤氏は、京都市左京区の貴船川沿いの飲食店で同日午前、川床が崩れて利用客6人が川に転落した事故を伝える記事を引用。「「これ怖い。雨量で川床の運営を慎重に考えないと」と持論をつづった。

事故では、5人は自力で脱出したが、70代の女性客と救助した男性従業員が病院に搬送されたと伝えられている。。

川床は、涼を求めて河原に張り出して設営した座のこと。京都の夏の風物詩になっている。

京都市では10日以降、1時間あたりの雨量が20ミリを超え、11日までの2日間の総雨量は107ミリと、8月1カ月の平均雨量の約7割に達していた。