今年1月の埼玉・戸田市議会議員選挙で歴代最多得票数でトップ当選を果たした「ジョーカー議員」こと河合ゆうすけ氏(44)が18日までにX(旧ツイッター)を更新。目の不調を写真とともに明かした上で、回復を報告した。

河合氏は16日の段階で「眼科にいったら、目にバイ菌入ってて失明するかもしれない、と言われました」と記し、右目に眼帯をした写真をアップ。「当面の全ての予定をキャンセルすることにします」と報告していた。またサブアカウントでも「洒落にならないことになったので、全ての活動を無期限で休止します。今週来週のコラボ予定も全てキャンセルさせて頂くことになりそうです。本当に申し訳ありません」と、緊急事態である様子をつづっていた。

この投稿に心配のコメントが寄せられ、原因などを指摘する声も。その中で、河合氏と動画企画などで対談するなどの交流があるエジプト出身のタレント、フィフィは、河合氏の投稿に返信する形で「エジプトから帰国直後にこうした事態になっていると勘違いされている方がいますが、ご本人も以前話していた様に、エジプトに取材に行ったのは随分前で、その動画を数日前に編集して投稿しています。恐らく過労からの免疫力の低下で結膜炎、それが悪化したのかと…まずは休んで体調を整えて欲しいです」とお見舞いの言葉を送っていた。

河合氏は2日経過した18日に再度、サブアカウントに投稿。「だんだん回復してきたぞ。眼科に行ったら、化膿さえしなければ失明はしない、と言われた!!」と記し、「20日19時の北戸田駅の街宣行きたいなぁ」と活動再開への意欲を見せた。