石破茂首相は28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。国連総会出席のために訪れていた米国で接触したトランプ米大統領とメラニア夫人とのスリーショット写真を投稿した。
27日の投稿に「『トランプ米国大統領夫妻とお会いした際の様子です。(写真提供:ホワイトハウス)』」と記した上で、当時の状況を説明するために首相官邸公式Xの投稿を引用しているが、官邸Xには「石破総理は、米国のトランプ大統領夫妻と立ち話を行いました」と、「立ち話」を行ったとわざわざ記され、「『立ち話』を行いました。ってこれホントに首相官邸のポスト???」などのツッコミが相次いで寄せられている。
石破首相が引用したのは24日投稿の官邸公式Xの投稿。「石破総理は、米国のトランプ大統領夫妻と立ち話を行いました。これまでのトランプ大統領の友情と信頼に謝意を示した上で、世界の平和と繁栄を実現していく上での日米同盟の重要性は今後も決して変わることはないと大統領に直接伝えました」とつづられた内容だ。
ただ、まもなく退陣する石破首相にとって数少ない外交舞台の機会となった米国訪問で、トランプ氏に会えたとはいえ、「立ち話」と正直に記されたまさかの内容に、コメント欄には「立ち話!!」「薄っぺらい友情ですね」「全力で笑い取りにきてますね 相手にされてませんに等しい」「時間もつくってもらえず、場所を設けてもらったわけでもなく、その場で立ち話か」「何分間の立ち話したの?」「立ち話させて頂けて良かったですね」「立ち話ってwww」「立ち話! しか^出来ないのですねーw」「事務方さん、わざわざ書かんでもええんちゃうの?」などのツッコミ、指摘が相次いだ。
首相動静によると、石破首相はニューヨーク訪問中の23日(現地時間)、市内のホテルでトランプ大統領夫妻主催のレセプションに出席した際、トランプ氏と立ち話をしたと伝えられている。

