放送作家で元参院議員の野末陳平氏(93)が3日、X(旧ツイッター)を更新。現代のハラスメント問題に私見を述べた。
野末氏は「世の中はサマ変わりだ」と切り出し、「昭和時代にあたり前?だったセクハラやパワハラが現代では罪悪になる」と、社会問題となっている職場などでのセクハラやパワハラに言及した。
続けて「流石に皆セクハラにはかなり要注意をするようになったがパワハラは昔流が捨てられず暴力はともかく口では平気とハラスメントまがいの態度がでる」と指摘。「男天下の時代が昭和は長かったからこれは中々抜けないよね」と推察した。

