立憲民主党の蓮舫参院議員(57)が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。公明党の連立を解消した自民党に対し、私見を述べた。
「自民党が、公明党の連立離脱よりも守ったのは『政治とカネ』の古い慣行です」と指摘した上で「企業団体献金禁止は維新の皆さんも厳しく指摘していましたが連立協議でその姿勢がどうなるのか」と投げかけた。
そして「政治の信頼を取り戻すには、政治資金の透明化こそ“改革ではなく前提”。今日も、あなたの声をまっすぐ政治に届けていきます」と高らかに宣言した。
斉藤氏は10日、自民党の高市早苗総裁に対し、連立政権離脱を伝えた。

