北村弁護士こと、日本保守党の北村晴男参院議員(69)が13日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院予算委員会における立憲民主党の蓮舫参院議員と高市早苗首相とのやり取りをめぐり、痛烈に“ひと言”で私見をつづった。
蓮舫氏は、12日の国会で、企業・団体献金をめぐる議題の中で、高市首相に政党支部の数を訪ねた。
北村氏は、一部ユーザーが、2人の当該やり取りのシーンの切り取り動画を投稿したポストを添付。その動画の中では蓮舫氏が「今自民党支部は全国にどれだけありますか?」と質問したのに対し、高市首相が「7757支部でございます」と返すと、蓮舫氏は「届け出政党、今年の1月1日、総務省からいただいたのは7766になってます」と返し、さらに高市首相が「令和7年で7757支部でございます」と再度回答していた。一時、議事をストップしたが、確認した結果、高市氏が提示した数字が最新のものであることが判明した。
北村氏はこれをうけ、Xに「レベル低っ!!」とだけ記した。
この件について蓮舫氏は13日、自身のXを更新し事情を説明。「実はこういう数字の違いはよくあります」とし、「私の手元にいただいていた資料を、官邸が当日までの最新調査で更新することは当然だと思います。質問時に私の手元にない数字を確認して、きちんと正確に議事録に残すための質疑を国会審議で行うことはよくあります」と状況を伝えている。

