元NHK政治部記者でジャーナリストの岩田明子氏が14日、カンテレ制作のフジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。高市早苗首相の“午前3時始動問題”に言及した。
首相は今月7日に就任後初の衆院予算委員会に臨むにあたり、午前3時始動で対応した。異例となる開始時間の早さに、首相の睡眠不足やスタッフらの負担を気遣う声が相次いだ。
首相は、宿舎のファクスは紙が詰まりやすいと明かしていた。岩田氏は「予算委員会の勉強会もリモートを使ったり、ファクスも最新式を入れたりし、かなり改善し、出勤時間も遅くなった」と説明した。
「工夫を積み重ねて工夫をする。もともと頑張り屋さんはみんな分かっているので、身体だけは大事にしてほしい」とエールを送り、「総理大臣はどんなときでもきちんとした判断が出せるのが大事。上手にコントロールしてもらって、体力も気力も長持ちさせていただきたい」と話した。

