元テレビ朝日社員の玉川徹氏が20日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。山の状況が変わってしまったことを嘆いた。

番組では、猛暑による影響で夏のキノコと秋のキノコが同時に生育している状況を報告。夏から秋にかけて育つ、シイタケに似た毒キノコ「ツキヨタケ」を誤って食べてしまった人の例についても伝えた。

玉川氏が「僕個人的に、もっとも自分でやりたいアクティビティの1つが山菜採りとキノコ採りなんですよね」と話すと、キャスターのフリーアナ羽鳥慎一は「ちょっと前よく行ってましたよね?」と尋ねた。

玉川氏は「やりたいんです。やりたいんだけど、最近こうやってキノコも危ないと。それからクマも出るし、マダニも被害があるじゃないですか。どんどんやりにくくなってるんだなあ」と嘆いた。また「クマが怖ければ九州に行ってキノコ採りやればいいんだけど、九州には九州でマダニがいるからね。今まで北海道だったらマダニいないと思ったけど、北海道はクマいるし。困りましたね」とお手上げの様子だった。