激動の1年を代表する言葉を選ぶ、毎年恒例「現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のトップ10と年間ン大賞が1日、発表される。
11月5日に発表されたノミネート30語の中から、どの言葉が選ばれるのか。30語には、日本初の女性首相となった高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」発言が首相就任わずか16日間でノミネート。学歴をめぐる問題で市政を混乱させた静岡県伊東市の田久保真紀前市長の「卒業証書 19・2秒」や、大ヒット映画「国宝(観た)」、史上最悪の被害を出しているクマ被害から「緊急銃猟/クマ被害」などが入っている。ダイアン津田の「長袖をください」も、ノミネートが話題になった。
ノミネート語は以下の30語。
・エッホエッホ
・オールドメディア
・おてつたび
・オンカジ
・企業風土
・教皇選挙
・緊急銃猟/クマ被害
・国宝(観た)
・古古古米
・7月5日
・戦後80年/昭和100年・卒業証書 19・2秒
・チャッピー
・チョコミントよりもあ・な・た
・トランプ関税
・長袖をください
・二季
・ぬい活
・働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相
・ビジュイイじゃん
・ひょうろく
・物価高
・フリーランス保護法
・平成女児
・ほいたらね
・麻辣湯
・ミャクミャク
・薬膳
・ラブブ
・リカバリーウェア

