メディアアーティストの落合陽一氏(38)が2日までにX(旧ツイッター)を更新。12月1日付けで、「東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻複雑システム講座デジタルネイチャー分野准教授」となったことを報告した。

落合氏は「東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻複雑システム講座デジタルネイチャー分野准教授 人生で一番長い所属と職名になりました 頑張って唱えられるようにします」と、実に46文字にわたる新役職名を紹介。「ご支援いただいた研究科の皆様,本部の皆様,理事の皆様ありがとうございました,頑張って盛り上げていきます!」と意欲を語った。

東京大学大学院新領域創成科学研究科のホームページによると、東京大学大学院新領域創成科学研究科複雑理工学専攻とは「脳・アストロバイオロジー・極限物質・複雑系プラットフォームの4つのモジュールを基礎に、ナノスケールから宇宙スケールにわたる『複雑性』を研究。理学と工学を融合した新しいアプローチにより解明を進め、革新的なパラダイムを創成できる研究者・技術者を養成」する専攻という。