政治ジャーナリスト田﨑史郎氏(75)が8日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。高市早苗首相が就任して初めての夜の食事会を開いたことについてコメントした。
MC恵俊彰が「食事会が行われましたよ、ということなんですが」と話すと、江藤愛アナが「高市総理、就任後初の夜の会食だったようで、5日の午後7時半ぐらいですね、東京都内のホテルにある西洋料理店で、約1時間半、会食をしました。これ、政権発足から1カ月半ですが、夜外出して会食するのは就任後初めてとなります。高市総理、飲み会が苦手と公言されていましたが、今回の食事会について、田﨑さんが取材してくれております。合わせて17人が参加したようです。自民党側から13人。官邸から4人です。萩生田幹事長代行、木原官房長官、麻生副総裁の顔が見えます」と話した。
恵が「ようやくですか会食が」と水を向けると田﨑氏は「就任したのが10月20日でしたっけ。(就任)から1カ月半ぐらい、珍しいですよ、これ、本当に。その間会食がなかったというのがね」と話した。恵が高市氏の首相就任以後からのスケジュールがびっちり詰まっていたことをカレンダーを指さしながら説明した。
過密スケジュールに中国問題が絡んできたいきさつを説明されて「まあ、でも11月後半はわりと入れやすかったと思いますよ。ただ、ご本人がそういうことよりも、もっと勉強したいとか、そっちの方に力を割きたいというのがあったんじゃないですか、答弁の整理とかそういうことで」と話した。

