日本バレーボール協会会長で、元五輪代表の川合俊一氏が12日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。ミラノ・コルティナ五輪への出場を決めたカーリング女子「フォルティウス」に、キャッチフレーズの重要性を説いた。カーリング元日本代表のお笑い芸人、廣沢壮汰がスキップの吉村紗也香以下、フォルティウスのメンバーの特徴や人となりなどを解説していた後だった。

番組では廣沢がフォルティウスのメンバーに吉村には「安心感」小野寺佳歩には「筋肉」、小谷優奈には「ムードメーカー」、近江谷杏菜には「責任感」小林未奈には「末っ子」のキャッチフレーズを付けて紹介。川合は「キャッチフレーズって覚えるのに大事。そういうのがあると、これからみんな覚えてくれる」と経験弾を語った。バレー界では、大山加奈を「パワフルカナ」、栗原恵を「プリンセスメグ」と呼んだ例を挙げた。「キャッチ付けると、一般の方が覚えやすい」と重ねて強調した。

MCで俳優の谷原章介から「川合さん、なんでした?」と尋ねられると、「ネット際の魔術師。ネット際が得意だったの」と笑っていた。谷原は「どんな魔術使ってたんだろ」とツッコんでいた。