元TBSキャスターで立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(68)が16日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。同党に対するデマがSNS上にあふれているとした上で、「立憲民主党SNS対応チーム」による対応を伝えた記事を引用した。
杉尾氏は「立憲民主党に対するデマがSNSに溢れています。事実ではない書き込みに対しては党として対応します」と投稿。その上で、「立憲民主党SNS対応チーム」による対応を紹介した記事を引用した。
当該記事は「立憲民主党SNS対応チーム」のアカウントが、同党議員の「質問時間超過」を指摘する一般ユーザーの投稿に反論した内容を報じている。同チームは、一般ユーザーが同党の松下玲子衆院議員の衆院法務委員会での質問について記した投稿を引用。ユーザー投稿では、松下氏が夫婦別姓に関する議論で「長時間の自論展開」をしたとし、同党の階猛委員長から4分の時間超過を指摘された状況について「持ち時間を全く守らない立憲議員に、身内の委員長からもガツン」とつづっている。
この一般ユーザーの投稿内容について、同チームは「事実ではありません」と反論。「委員会の質問時間は会派ごとに割り当てられ、立憲の質問時間75分(米山15分、松下30分、鎌田30分)のうち、米山議員の質問が4分超過したので、委員長はその分を松下議員、鎌田議員のそれぞれが2分短縮でいいか確認しているだけです。松下議員はその時間内で質疑を終えています」と、米山隆一衆院議員の質問時間超過分を、松下氏、鎌田さゆり衆院議員の持ち時間で調整したと説明していた。
「立憲民主党SNS対応チーム」アカウントは11月中旬に開設されており、同党の大塚小百合衆院議員は開設時に「立憲民主党SNS対応チームアカウントがついに発足!根拠のないデマにしっかり打ち返しをして参ります」とリポストしていた。

