在日米国大使館が2日、公式X(旧ツイッター)を更新。米国務省副報道官がコメントした、中国に対する警告的メッセージを掲載した。
同大使館は英語と日本語で更新。「米国務省副報道官」のコメントとして「台湾や地域諸国に対する中国の軍事活動と発言は、不必要に緊張を高めるだけである。われわれは中国政府に対し、自制を働かせ、台湾への軍事的圧力を停止し、建設的な対話を行うよう強く求める」との文章を掲載した。
この投稿に対し「中国側が戦争を仕掛けたことを証拠づけてる」「この声明、なかなか強めだね。軍事圧力より対話をって、アメリカも本気で牽制してる感じ」「中国共産党への警告をありがとうございます」「トランプ大統領が中国の太平洋進出を許さないことを祈ります」などとさまざまな声が寄せられている。

