元NHK政治部記者でジャーナリストの岩田明子氏が14日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。日韓首脳会談で注目したポイントを語った。
高市早苗首相は13日、自身の地元奈良県で韓国の李在明大統領と会談した。高市氏のX(旧ツイッター)には李氏と握手するシーンが投稿されており、岩田氏は握手の仕方に着目すると「政治家って有権者と握手する時どうしても包み込むんですね。だけれども一国のリーダーとリーダーが会う時にいきなりこれをやってしまうと、ちょっと対等ではないという部分がある」と説明した。
写真は、高市氏の右手を両手で握る李氏に、高市氏が後から左手を添えようとするシーンで「高市さんが外交デビューする時、トランプさんと会う時につい(両手で)こうやらないように、トランプさんが手を包んだらそれをまた包み返すということを意識して行った」とし、李氏との握手についても「今回も片手で握手してますけど、この後また両手になっていますので。すごく緊密なんだというところを、この姿からアピールしている」と関係の良好さを強調していると語った。

