政治ジャーナリスト田﨑史郎氏(75)が16日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。新党結成で、衆院では立憲民主党と公明党は存在しない政党になると発言した。
MC恵俊彰が新党について「衆議院においてどうなるかということになります。立憲民主党、公明党の衆院議員が離党して参加する。名称はどうやら『中道改革連合』とする方針。当面は野田さんと斉藤さんが共同代表になります。きょうにも党名、ロゴ、綱領が発表予定ということになって、参院や地方においては立憲民主党と公明党は今の状態。八代さん、いよいよきょうには党名やロゴも発表になる」と投げ掛けた。
八代英輝氏は「立憲民主党の一部の議員の方は反対しているということのようなんですが、立憲民主党、公明党自体は組織をつぶしてしまうという動きでよろしいんですか」と田﨑氏を見つめた。
田﨑氏は「当面、立憲民主党も公明党も残るわけですよ。衆議院議員だけが離党して、新政党を作ろうと。参院や地方議員はそのままなんですよ」と説明した。八代氏は「たとえば比例で立憲民主党と書いた場合、その場合の票はどこにいくことになるんですか」と尋ねた。田﨑氏は「無効になるかもしれませんよね。それはない政党に対して投票してるわけですから」と答えた。
八代氏は「立憲民主党も公明党も存在しなくなくなると言う理解でよろしいですか」と確認すると田﨑氏は「そうそう、比例代表の届け出政党にはならないから」と話した。八代氏は「それを確認しないと分からない。だって公明、って書く人、いっぱい出そうじゃないですか」と続けた。

