作家の乙武洋匡氏が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗政権や衆院選(8月投開票)などをめぐる、一部大手メディアの報道姿勢について、私見をつづった。
乙武氏は「朝日や毎日ならいざ知らず、特に思想的な偏りがないと言われる日経新聞がここまで明確に対決姿勢を見せ、否定的な見解を伝えているのはあまり記憶にない」と一部大手紙の最近の報道姿勢に対する、個人的な印象を記した。
そして「保守だリベラルだという話ではなく、『この舵取りだと経済めちゃくちゃになるぞ』と必死に警鐘を鳴らしているように感じる」と私見を述べた。
この投稿に対し「その通りだと思う 本当に心配だ」「国民は気づいて欲しいですね」「学級委員長的な日経新聞さんがこんなことになるくらいには、、、」「経済紙として、見過ごせないレベルまで来てるって事なのかもしれませんね」「右左関係なく、現状に危機感覚えないのは経済センスが崩壊している」などとさまざまな声が寄せられている。

