8日に投開票された衆院選の北海道10区で、中道改革連合前職の神谷裕氏(57)が、自民党元職の渡辺孝一氏(68)を、わずか21票差でやぶった。21票差で敗れた渡辺氏だが、比例北海道ブロックで復活当選した。

北海道の12の小選挙区のうち、中道が議席を得たのはこの10区だけで、残りの11選挙区を自民党が議席を占めた。