衆院選大阪6区で落選した自民党新人の葉田治央(はだ・はるひさ)氏(46)が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。落選した際に高市早苗首相へ送ったショートメッセージが話題となっている。
葉田氏は大阪16区で日本維新の会の前職黒田征樹氏に敗れた。葉田氏は「高市総理から携帯にショートメッセージ頂きました」と前置きした上で「高市総理ありがとうございました。めげずに頑張ります」と送信した文面を公開。そして高市首相からの「私の力不足で落選させてしまい、すみませんでした! 次のチャレンジを期待申し上げます。高市早苗」と返信があったことを明かした。
葉田氏のポストに対し「高市総理から直接メッセージが届くなんて、それだけ期待されている証拠ですね」「この気遣いが次の高市チルドレンを作っていくんだな」「大阪逃げて応援来てくれませんでしたからね」などと書き込まれていた。
葉田氏は大阪・堺市生まれ。東京理科大卒。Xのプロフィルには「民間5社で勤務後、昨年独立起業。TOKYO自民党政経塾第19期卒業 自民党党員」とある。

