「浪速のエリカ様」の異名をとった元衆院議員でタレントに転身した上西小百合(42)が13日までにX(旧ツイッター)を更新。衆院選で落選した中道改革連合の枝野幸男氏への思いをつづった。
枝野氏は8日投開票の衆院選埼玉5区で落選し、33年間近く守った衆院議員の議席を失った。立憲民主党で初代幹事長を務めた福山哲郎参院議員(64)は10日、自身のXを更新し、モスグリーンのラフなスタイルのシャツを着た元代表の枝野氏と並ぶ写真をアップ。「今日の午後、枝野幸男さんの衆議院会館に行ってきました。元気そうでした」と報告し、「とはいえ荷物を整理されている姿は寂し過ぎます。痛恨の極み」と胸中を記した。
上西は福山氏の投稿を引用。「枝野前議員とは法務委員会で一緒でしたが凄く勤勉な方。委員会に多くの議員が身軽で出席する中、山盛りの資料持参。他にも私が質問準備で超早朝に議員会館にいたら、枝野さんが予備校生の様に大量の本を入れたリュックを背負って来られていた。“この時間に来てるの!?”ってビビった」と枝野氏の勤勉さに驚いたエピソードをつづるとともに、「勿体ないなぁ」と落選を残念がった。

