作家の乙武洋匡氏が18日昼、自身のX(旧ツイッター)を更新。同日、特別国会が召集され、開門の11時間前に到着した議員に苦言を呈した。
日本維新の会、阿部圭史氏(38=兵庫2区)は開門の11時間前に到着。2期目の阿部氏は前日の午後9時ごろから、18日午前8時の開門まで約11時間にわたって並んでいたという。
国会議事堂に一番乗りしたことを伝える記事を引用した上で、乙武氏は「そんなことに時間を費やしてほしくない」と苦言を呈した。続けて「『一番乗りは○○議員で開門の11時間前』という記事もまったくの無用で、どうしても触れるなら、せめて『こんなところで11時間も何してるんですか?』と聞いてほしい」と投げかけた。
乙武氏のポストに対し「こたつ持ってきて麻雀してたら好きになるかもw」「前日午後9時から並んでるって眠くて仕事にならんのでは…?」「午後9時ごろから午前8時の時間くらい自由に使わせてやれよw」「いやいや…こうして記事になって、乙武さんみたいな有名人に拡散されただけでも、このガッツポーズ並みに『してやったり』なんですよ」などと書き込まれていた。
阿部氏は自身のインスタグラムで登院を報告。「全身全霊で、政策実現に向け、働いて参ります」とつづっている。

