建設が動く! 測量が変わる! 第8回国際建設・測量展(CSPI2026)が17日、千葉市の幕張メッセで開幕した。オープニングセレモニーで、主催の同展実行委員会、谷鉄也実行委員長(新東通信代表取締役社長)が「真のビジネス機会の創出は、人対人のコミュニケーションで生まれます。本展が建設業界の課題解決の一助になれば幸いです」とあいさつ。業界関係者らがテープカットをして祝った。
同展には日本が世界に誇るメーカーをはじめ、欧米など海外からの出展社を含む全606社が集結。展示面積日本最大の6万平方メートルに、過去最多3450の展示ブースが設けられた。
屋外での建機、重機、測量機器など現場さながらの実演に、ドローン、i-Construction、建設DXといった建設業界、測量業界の最新かつ最先端の製品、技術、サービスが勢ぞろい。新しい出合いとビジネスのヒントが凝縮されている会場を、谷実行委員長と佐々木紀国土交通副大臣らが視察した。
また業界をリードするキーパーソンによる講演も行われ、最終日の20日(土)は、家族連れや一般客に無料開放。記念撮影、試乗体験などを通じて、業界への憧れや親しみとともに将来の人材確保へつなげる。

