木原稔官房長官は18日の会見で、前日発足した第2次高市改造内閣で副大臣を務める27人、政務官を務める28人の名簿を発表した。
副大臣人事では、自民党の今井絵理子参院議員が、谷川とむ、平沼正二郎両衆院議員とともに、内閣府副大臣に就任することになった。今井氏は、第2次安倍政権で内閣府政務官、石破政権で復興政務官と内閣府政務官を兼任しているが、副大臣への就任は初めて。
また、岸田政権でこども政策担当相を務めた経験を持つ加藤鮎子衆院議員が、国交副大臣に起用された。ビーチバレー選手として2008年北京五輪、12年ロンドン五輪にも出場した自民党の朝日健太郎参院議員も、加藤氏とともに国交副大臣を担当する。
副大臣に起用された27人は、皇居での認証式をへて、18日夜、初の副大臣会議に臨む。

