アイドルグループ「煌めき☆アンフォレント(通称キラフォレ)」などを手がける、芸能事務所トイプラが4月15日、「第3回幻影★ギャラクティカ振りコピ選手権」の開催を発表した。
今大会は、キラフォレを筆頭に「綺星★フィオレナード」、「ハニースパイスRe.」の3グループの人気の楽曲10曲が課題。ファンはその中から好きなものをチョイスし、自身のパフォーマンスを動画に収め、SNS上で応募できる。
選考方法は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、ツイッターなどSNS上のみで完結。応募期間は5月31日まで。ファンは選んだ楽曲についてダンスだけでなく、楽器や演出などで自由に表現することができる。なかなかライブに行けないファンだけでなく、活動を制限しているアイドルも気軽に参加できるイベントだ。
最優秀賞を獲得した応募者には、トイプラ代表のへなぎ氏から通販サイト・アマゾンギフト券5万円分、トイプラ金券5万円分、主催ライブ(HNGSONIC)で応募作品が披露できる権利などが与えられる。他にも、現役アイドル賞や食事券などがもらえる豪華全16種類が用意された。
自宅で安全に楽しくできるイベントに、へなぎ氏は「振りコピ(ダンスのマネ)は下手でもいい。好きな曲を一生懸命覚えて、踊ること。それこそが、ファンのあるべき姿だと考えています」と参加者に語りかける。
へなぎ氏は、時間を持て余しているファンやアイドルに向けて「時代は、#おうちで振りコピだ」と宣伝動画をネット上で公開。ファンやアイドルの垣根をなくしたイベントの参加を呼びかけている。
今まで数々のアイドルを手がけてきたへなぎ氏は、台湾を拠点に活動する新ユニット「月宵(ルーナ)◇クレシェンテ(通称ルナクレ)」を新たに結成。月と夜空をコンセプトに台湾と日本をつなぐアイドルとして4月17日、台湾でプレデビューライブを行った。メンバーは瀬戸あいな、夢乃漓雪、花凪梨理、桜羽初季、心咲花日楽、眠璃姫子の6人で、盛り上がりつつある台湾のアイドルシーンに新しい息吹をもたらしている。
トイプラが、日本のみならず海外にまでエンターテインメントの新風を届ける。

