【1】スリールミニョン

坂路を単走で追い切るスリールミニョン(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るスリールミニョン(撮影・白石智彦)

坂路で4ハロン52秒7-12秒3をマーク。バランスのいい走りで、体も前走(阪神JF5着)からパワーアップしている様子。開幕週の馬場は鍵だが、その末脚は上位の存在だ。

【2】クリノメイ

坂路を併せ馬で追い切るクリノメイ(右)(撮影・白石智彦)
坂路を併せ馬で追い切るクリノメイ(右)(撮影・白石智彦)

坂路で4ハロン52秒0-12秒6をマーク。1週前追いで記録した自己ベストに並ぶ時計で登坂し、具合の良さを感じさせた。前走・阪神JF14着後はひと息入れて立て直され、巻き返しに期待。

【3】フェアリーライク

坂路で52秒6-12秒3をマーク。やれば時計が出る馬だが、当週は調整程度でもスピード感あふれる走りだった。前走は未勝利戦を4馬身差で快勝。道中の折り合いは鍵だが、初のマイル戦はプラスに働きそうだ。