<1>クロワデュノール
24年6月9日東京の新馬戦でデビューし、2馬身半差で快勝した。
秋まで充電期間をおいて、東スポ杯2歳S1着、ホープフルS制覇と、デビューから無傷の3連勝で早くもG1ホースとなった。
3歳となった今年は、皐月賞こそ悔しい2着に敗れたが、ダービーで雪辱。ずっと鞍上を務める北村友一騎手にとっても初のダービー制覇となった。
<2>チェルヴィニア
23年6月4日の東京新馬戦はボンドガールの2着に敗れたが、2戦目となった8月新潟の未勝利戦を6馬身差で圧勝。続くアルテミスSで重賞初制覇を決めた。
それ以来となった3歳初戦の桜花賞は13着に敗れたが、続くオークスで巻き返してクラシック制覇。秋には秋華賞でボンドガールを2着に下して勝利し、牝馬2冠を達成した。
その後はジャパンC4着、京都記念9着、ドバイシーマC6着と3連敗を喫しているが、今週22日阪神のしらさぎS(G3、芝1600メートル)に出走を予定している。
<3>アスコリピチェーノ
23年6月24日の東京新馬戦で勝利を飾ると、新潟2歳S、阪神JFも勝って、デビュー3連勝でG1タイトルを手にした。
3歳春の桜花賞とNHKマイルCはともに2着に敗れたが、4歳となった今年はサウジアラビアで1351ターフスプリント(G2)を勝利し、5月のヴィクトリアMでG1・2勝目をつかんだ。






