阪神11R難波Sは、4番人気サターン(牡6、辻野)が差し切った。勝ち時計は1分44秒7。

7頭立ての5番手追走、直線はしっかり反応し、先に抜け出した2着馬をゴール前でとらえた。岩田望騎手は「少頭数だったのでじっくり構えていきました。道中はいい雰囲気で、長めからスパートしていい脚を使ってくれました」と振り返った。