コンピ分析 シリウスS
★ポイント(1)馬連・馬単の軸は1、2、6、7位から!
過去5年は指数1、2、6、7位から連対馬が出現している。
(左から年、着順=連対した1、2、6、7位)
21年 2着=2位
22年 1着=7位、2着=2位
23年 1着=1位、2着=2位
24年 2着=1位
25年 1着=6位
過去10年でも…。
16年 1着=1位
17年 2着=7位
18年 1着=2位
19年 1着=6位
20年 1着=1位
⇒実は過去10年どころか、シリウスS創設の97年以降、すべての年で指数1、2、6、7位から1頭以上が連対している。今年も馬連・馬単派はここから軸馬を選びたい。
★ポイント(2)シリウスS「鉄の掟」
過去、8位が40台だったら、1位、2位のどちらか、または両方が馬券になっている。
8位40台のシリウスS(左から年、8位の指数、馬券になった1、2位=着順)
00年49 1位=3着、2位=2着
01年49 1位=1着、2位=3着
04年49 1位=2着
05年49 1位=1着、2位=3着
06年49 2位=1着
10年46 1位=1着、2位=2着
11年49 1位=3着
12年49 1位=3着、2位=1着
14年48 1位=1着、2位=2着
16年48 1位=1着
⇒16年からしばらく指数8位が40台になっていないが、今年このパターンなら1位、2位は馬券から外せない。
★ポイント(3)阪神ダ2000メートルのシリウスSのあるある1個だけあります
1~5位から2頭以上が馬券になりがち。
(左から年、着順=馬券になった1~5位)
07年 1着=1位、2着=4位、3着=3位
08年 2着=1位、3着=3位
09年 1着=2位、3着=3位
10年 1着=1位、2着=2位
11年 2着=4位、3着=1位
12年 1着=2位、2着=5位、3位=1着
13年 1着=5位、2着=2位
14年 1着=1位、2着=2位
15年 1着=3位、2着=1位、3着=2位
16年 1着=1位、2着=3位、3着=4位
17年 3着=3位
18年 1着=2位、2着=5位、3着=3位
19年 2着=5位
23年 1着=1位、2着=2位、3着=3位
25年 1頭も馬券にならず
⇒17、19、25年以外は1~5位から2頭以上が馬券になっている。
★ポイント(4)阪神ダ2000メートルのシリウスSで2位が60台のときは…
2位が60台のときは50台が馬券になっている。
(左から年、2位の指数、着順=馬券になった50台)
07年69 2着=58、3着=59
11年69 1着=53、2着=58
12年61 2着=54
17年68 2着=52
19年69 1着=56、2着=58、3着=50
⇒最低でも連対はしているので、今年2位が60台だったら、50台から1、2、6、7位(ポイント1参照)へ馬連フォーメーションで勝負してもいい。
★ポイント(5)極端な穴狙いは禁物
指数40台の馬券絡みは少ない。
(左から年、着順=指数)
10年 3着=41
17年 1着=49
⇒阪神ダート2000メートルで行われた、07~19、23、25年のシリウスSで40台が馬券になったのは上記の2回。基本的には指数50以上で馬券を組み立てた方がよさそう。
注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※シリウスS創設の97年以降では…97~05年は阪神ダート1400メートル。06年は中京ダート1700メートル、20~22、24年は中京ダート1900メートル。07~19、23、25年は阪神ダート2000メートル。
※シリウスSのコンピ注目馬は25日公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


