2週目を迎える小倉競馬では、ダート重賞のプロキオンS(G3、ダート1700メートル、10日)が行われる。
重賞ウイナーのエアアルマス(牡7、池添学)が条件替わりで一変を狙う。
一昨年の東海S覇者で、昨年のフェブラリーSでも5着に入った実力馬。近走こそ結果が出ていないが、初のダート1700メートルが合う可能性もある。
池添学師は「調教の動きを見ても衰えはないし、勝つときは強い勝ち方をしてくれます。距離も心配していません」と期待を寄せていた。
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重賞ウイナーのエアアルマス(牡7、池添学)が条件替わりで一変を狙う。
一昨年の東海S覇者で、昨年のフェブラリーSでも5着に入った実力馬。近走こそ結果が出ていないが、初のダート1700メートルが合う可能性もある。
池添学師は「調教の動きを見ても衰えはないし、勝つときは強い勝ち方をしてくれます。距離も心配していません」と期待を寄せていた。

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